小指のケガとブラインドタッチ

思うこと

レンコンをみじん切りにしていて、左手の小指を切ってしまいました。

傷は大したことはありませんが、どうして小指?^^

割と慎重な性格なので、指を切ったりお皿を割ったりなど

あまりしないのに、やっぱり年かな?

たかが小指と思うなかれ

翌日、出社してパソコンの入力を始めると、不便!不便!

左の小指はローマ字入力では大活躍な指なのでした。

「a」は出番が多い。

他の指で叩いてみると、ホームポジションが崩れてミスタイプ。

仕事の能率は、ダダ下がりです。

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ブラインドタッチは得意ですの

最近の若者はスマホの操作は得意だけど

パソコンのブラインドタッチができない人が多いそうです。

片手でスマホをホイホイ使っている若者に憧れる私ではありますが。

通っているスポーツジムのインストラクターくん(大学生)と話していて

「仕事でパソコン使ってるよ」と言ったら

「ブラインドタッチできるんっすか?」って聞くから

「昔々の学生の頃、英文タイプを習ったからね」と答えたら

なんと英文タイプを知らなかった!

パソコンどころかワープロも無かった4~50年前のことだものね。

Olivettiの赤いバケツ

学生の時、英文タイプ検定がありました。確か日本商工会議所の資格試験です。

その試験を受けるための練習用に、父に買ってもらった

イタリアのOlivetti社のバレンタインとうタイプライター。

赤いケースに収納することから赤いバケツと呼ばれていました。

インクリボンに活字をカタカタ打ち込んで印字する

もちろん打ち直しなどできません。

試験は制限時間内にお手本の通りに誤字、脱字無く

体裁をそろえながら、より多くの文字を打つこと。

試験会場は、タイプを打つ音だけが響いていた記憶があります。

練習のおかげで、合格することができました。

ジェネレーションギャップも甚だしい

英文タイプライターを知らなかったインストくん。

「あっ、わかりましたっ! チャップリンの映画で観たことあります!」

これチャップリンじゃないけど、こんなイメージかな?

いくら私が歳でも、色がある時代の人間でございます。

そうそう、東京オリンピックも2度目よ!って言ったら絶句していた若者でした。

2度目は開催されるのかな?って開催されますよね。

不安しかないですけど。

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