ついにその時がやってきた 愛犬の旅立ち

思うこと

前回のブログの放置期間、約1ヶ月。

ブログ初心者にあるまじき行いであります。

言い訳をさせていただくなら、この1ヶ月は愛犬の介護に集中していました。

犬を送る覚悟
犬を看取る覚悟 お空へ送るときの覚悟 ペットロス

6月初旬の最後のお散歩から筋力は衰え、食欲も無くなったり、また食べだしたりの繰り返し。

7月末からはトイレに間に合わなくなることが多くなり、オムツを使うことになりました。

心配でも仕事に行かなければならず、お昼休みに毎日帰宅してケアする生活が続きます。

往復の時間を除くと、家にいられる時間は20分くらいでしたが顔を見るだけで安心できました。

8月は夏休みがあって一緒に過ごす時間が多くなり、少し元気を取り戻したかと思われ、

腹水でお腹はパンパンで、足腰も弱くなり、時々こけたりしてハラハラしながらも

まだまだ頑張ってくれるような、そんな気持ちで過ごしていました。

8月末からご飯を食べなくなり、食べてくれそうな物をあれこれ考えましたが

今回はうまく食べてもらえませんでした。

そして9月3日金曜日の夜、私といつものようにじゃれていたら

急にバタンと倒れ、名前を呼びかけても反応せず、大きく息を吐いて動かなくなりました。

あぁ~逝ってしまった・・・

私は大きな声で泣き続けました。出かけていたオットに連絡して戻るまで、ずっとずっと泣いていました。

親が亡くなった時でさえ、こんなに泣かなかったのにな。

犬は子供同様だからでしょうか?

それも人間の子供のように成長せずにずっと子供のままなのですから。

土曜日には近所の友人たちが駆けつけてくれて、

泣き笑いしながら、愛犬に最後のお別れと私達を励ましてくれました。

こんな大変な時に、全員コロナワクチンの予防接種をしているとはいえ

ほんとうにありがたい時間でした。

日曜日、いよいよお別れの日。お寺に併設されている斎場で法要と火葬をお願いしました。

数日間雨模様だったのに、お空へ昇るときには晴れ間さえ見えて

「あっぱれ!」と声をかけて送り出しました。

きっとお空で、2年前に亡くなった兄犬やたくさんのお友達が待っていてくれるはず。

フレンチブルドッグなのに、走るのが大好きな子でした。

犬同士の揉め事には、すぐに駆け付け仲裁し、みんなから婦警さん!と呼ばれたり(笑

たくさんのお花に囲まれて、幸せだね。

本当に良い子で、かーたんも幸せだったよ。

振り返ってもいない、いつもの場所にもいない、触ることも抱っこすることもできない。

ため息と涙が止まりませんが、この子がお空で安心して楽しく過ごせるように元気にならなくては。

ペットロスになりませんよっ!愛する我が娘のために!

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