虹の橋は本当にあるのか?

思うこと

愛犬が亡くなったのが1週間前の今日。

あっという間の1週間だったような、長く感じた1週間だったような・・・

お花がまた増えて、お花畑に埋もれてしまいそうな愛娘です。

犬が生存していた時には一日中エアコンをつけていました。

もう犬のためには必要がなくなったのに、今はお花のためにエアコンをつけています。

友人たちの気持ちをできるだけ長く形にしておきたい。

さて、市役所の環境保全課へ電話をして、登録抹消の手続きをお願いしました。

人間でいうところの死亡届でしょうか。

あと、マンションのペット飼育のお届けも破棄していただきました。

嫌でも愛犬の死を実感せざるを得ませんね。

いつもいたベッド。私が入浴中に寝ているバスマット。洗濯物を干すベランダ。

調理中のキッチンで何かくださいポーズ。お菓子の包み紙の音を聞きつけて来る足元。

普通の生活の中でも、いないことは実感しているのですが

公に認められると悲しい。

ペットを飼っている、または飼っていた方ならご存じでしょうが

ペットが亡くなったら渡るという、天国の手前にある 虹の橋

そこでペットは飼い主との再会を待っていると言われています。

その場所は暖かくて食べ物も豊富で、お友達と楽しく遊んで過ごすことができます。

ただ飼い主がいつまでも泣いて暮らしていると、

ペットは雨の丘という寒くて辛い場所へ行かなければなりません。

ペットロスに苦しむ飼い主さんに

「いつまでも悲しんでいては可愛いペットが辛い思いをしますよ。」

と呼びかけるお話なのでしょうね。

いつか飼い主が亡くなった時に、虹の橋で再会し天国へ一緒に行けるのです。

飼い主がいなかったり不幸だったペットも

ペットを持たなかった人と巡り合い、一緒に天国へ行けるという画期的なシステム。

このお話の作者は不明だそうです。

このお話自体が、気持ち悪いとか、都合良すぎとか、宗教的だとか言う人も多いと聞きます。

感じることは人それぞれで良いと思います。

私も宗教に興味がありませんし、わりとドライな性格なので

虹の橋のお話を信じているわけではありませんが、否定もしません。

確かにこれも宗教のようなもので、信じて気持ちが晴れるならそれで良いと思います。

虹の橋どころか、天国さえ存在するのか分からないのが現実です。

いつか私も虹の橋で愛犬2頭と再会し、一緒に天国へ行こうと思います。

でもまだまだ先の予定です。

リっちゃん、ほんちゃん、かーたんはまだこっちの世界で楽しく暮らすから

雨の丘じゃなくて、虹の橋で楽しく過ごしながら待っててね!

なんて思ってみる、愛犬を送って1週間後の私なのでした。

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