100年後の世界なんて想像もつかないけど

思うこと

台風の土曜日は一歩も外に出ることなく

パウンドケーキを焼いたり、撮り溜めたビデオを消化したり

のんびりと過ごしました。

台風一過の日曜日はテニスで大汗をかきました。

今週は暑くなりそうですね。

新しい命の誕生

友人家族に新しい命が誕生したとLINEが来ました。

添付されていた画像は、ベッドで赤ちゃんを見つめる新米ママ。

幸せを絵に描いたような画像のママはマスクを着けていました。

ただでさえ大変な出産なのに、コロナ禍での妊婦生活も含めて

本当に頑張ったね、おめでとう!と一緒にお疲れ様!と伝えました。

コロナのせいで、パパは退院まで我が子に会えないと嘆いていました。

50歳オーバーのパパは、すっかり親バカぶりを発揮していますが

嬉しい報せに、我が家もハッピーな気分になれました。

100年後の世界

生きにくいこの世に生を受けたピカピカの新人ちゃん。

あっ、女の子だそうです。

この先、どんな世界が待っているのでしょう?

敬老の日に向けて発表される、100歳以上の高齢者の人数は8万6510人だそうです。

88%は女性で、最高年齢は118歳。

私が100歳になるのは35年後だけれど、新人ちゃんが100歳になるのは100年後です。

地球温暖化により永久凍土も溶け出して、コロナ以上の菌が眠りから覚めるとか

民族間の争い、国家間の争いや、計り知れない危機があるかもしれません。

100年先のことなんて誰も分からないけれど、

どうか人にやさしい世界でありますようにと願うばかりです。

100年後を語れるのは年寄りじゃない

折りしもニュースは毎日、自民党総裁選について報道しています。

4人の立候補者の平均年齢は少しは若返ったし、

女性が2名立たれたことは歓迎できます。

ただ相変わらずの派閥政治の闇は晴れないし

大御所への忖度で政策を変えたりして

古い体制に風穴を開けるなんて無理なのかもしれません。

私は支持政党は特にありません。

ただ河野氏は地元選挙区であるので、親近感はあります。

58歳の河野氏が総裁、総理になるのは若すぎると言われていますが

カナダの大統領のトルドー氏は50歳、フランス大統領のマクロン氏は44歳です。

58歳が若すぎると考える日本の政治家には失望しかありません。

70代や80代の政治家に20年後、50年後の日本の未来を語れるのでしょうか?

65歳以上の日本の人口は22万人増えて3640万人。

総人口に占める割合(高齢化率)は29.1%で世界最高だそうです。

そのうち在職の高齢者は4割で、まだまだ元気な高齢者が多いのは素晴らしいです。

ですが、いつまでも今の地位にしがみつかず、若者に道を明け渡す覚悟も必要かと思います。

まぁ、コロナが落ち着いていない時期に

自党の総裁選挙に時間を割くことを批判する野党の気持ちもわかりますが、

野党の力不足も否めません。

この後に控える総選挙でも、未来の日本を考えることができる候補者に

一票を投じたい。

未来を生きる新人ちゃんたちのために・・・

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